REGION / ROUTE / PURPOSE
世界各地 のサーバーとルート
100か国以上、150以上のルートに対応。接続先の地域を決め、ルートの種類を比較したうえで、実際の用途で接続を確認しましょう。
IEPL専用線 / 中継 / 直結
接続台数無制限
ノーログポリシー
このページは静的なルート一覧と選び方の案内であり、現在の接続状況を示すものではありません。利用できるルート、地域名、接続先は、ログイン後のユーザーパネルでご確認ください。
地域別ルート
ルートの種類
用途に合わせて選ぶ
接続の確認
国・都市名は接続元として認識される地域、ルートの種類は接続経路を把握するための情報です。動画配信サービスを利用できるかどうかは、対象プラットフォーム、アカウントの地域設定、コンテンツの利用許諾などにも左右されるため、都市名だけでは判断できません。
対応地域に含まれていても、すべての地域が現在の用途に適しているとは限りません。 ここではルート選びの参考として一部の地域を掲載しており、利用可能な地域の全一覧ではありません。クライアントでサブスクリプションを更新した後に表示されるルートが、現在のアカウントで選択できる接続先です。ルート名は、特定のウェブサイトやコンテンツライブラリへのアクセスを保証するものではありません。
アジア太平洋地域は、日常的な海外接続の候補になります。ただし、地理的に近いからといって、必ずしも通信経路が安定するとは限りません。利用するネットワーク、接続先の通信事業者、対象サイトの所在地などが通信品質に影響します。北米やヨーロッパのルートは、その地域からの接続が必要な場合に適しています。接続先に地域指定がない場合は、出口を遠くするためだけに経路を長くする必要はありません。
その他の地域のルートは、特定地域からの接続が必要な場合にご利用ください。選択する前に、対象サービスの利用規約やアカウントの利用条件を確認し、コンテンツの利用許諾地域と実際の接続元地域が利用条件に合うか確認しましょう。ルートの切り替えで変わるのはネットワーク経路です。アカウントの利用資格、支払い地域、サービス提供元の許可に代わるものではありません。
以下は一般的なネットワーク構成の説明であり、各ルートの詳細なネットワーク構成を公開するものではありません。各ラベルは比較の目安です。実際の通信品質は、お使いのネットワークや利用時間帯も踏まえてご確認ください。
IEPL専用線
海外通信の経路を重視
IEPLは、一般に国際イーサネット専用線を指します。専用線を海外通信区間に利用し、その区間で公衆ネットワークの経路変動が通信に与える影響を抑えることを目的としています。ただし、クライアントから接続拠点まで、また出口から対象サイトまでの経路は公衆ネットワークを通る場合があります。「専用線」の表示があっても、アクセス全体が専用回線内で完結するわけではありません。
長時間の会議、リモート操作、動画の連続再生など、通信の継続性を重視する用途に向いています。比較する際は、接続成功の表示だけでなく、作業を問題なく続けられるかを確認しましょう。夜間など混雑する時間帯の通信品質も、普段使う時間帯に実際にお試しください。ルート名だけから通信品質を判断することはできません。
コストについて: 専用線の設備は、一般に調達・保守コストが高くなります。ただし、すべてのウェブサイトへのアクセスが速くなるわけではありません。VPNPenの料金はプランページをご確認ください。このページではルートの種類ごとに料金を換算していません。
中継
接続拠点を経由する経路
中継ルートでは、まず接続拠点に接続し、その後の回線を通じて出口へ接続します。経路の選択肢を増やし、利用中のネットワークから接続しやすい入口を経由したうえで、中継回線を使って後続の通信を行う構成です。中継は専用線と同じ意味ではありません。海外通信区間の具体的な回線方式は、各ルートの説明をご確認ください。
ウェブ閲覧、情報検索、複数地域の出口を使い分ける用途に適しています。普段使う時間帯に直結ルートの通信品質が合わない場合は、同じ出口地域の中継ルートと比較してみてください。接続しやすい入口によって通信が改善する場合もありますが、経由する区間が増えるため、経路全体の状態を確認する必要があります。
コストについて: 中継では接続や転送に必要な設備を使用するため、コストはネットワーク構成や容量によって異なります。ラベルだけで専用線との価格差を一律に比較することはできません。ルートの品質とサービス料金も、単純に比例するものではありません。
直結
出口の接続先へ直接接続
直結とは通常、クライアントから該当ルートのサーバー入口へ直接接続し、本サービスが別途設ける中継接続層を経由しないことを指します。経路が比較的わかりやすく、トラブルの切り分けにも役立ちます。ただし、実際のネットワーク経路は途中の通信事業者のルーティングによって決まります。「直結」という名称は、物理的な経路が常に最短であることや、性能ランクを示すものではありません。
お使いのネットワークから接続先地域までの通信が安定しており、用途上、高い継続性を求めない場合に適しています。ウェブ閲覧や簡単な検索では、ページの応答や接続の継続性を確認しましょう。特定の時間帯に何度も切断される場合は、同じ地域の別の種類のルートと比較してください。地域とルートの種類を同時に変えると、原因を特定しにくくなります。
コストについて: 直結では追加の中継層を使いませんが、出口、通信、保守にかかるコストは発生するため、必ず安いとは限りません。プランは実際の料金で、ルートは実際の用途で、それぞれご判断ください。
ルートのラベルだけでは接続全体を確認できません
接続は、利用端末、接続ネットワーク、選択したルート、接続先サービスを経由します。いずれかの状況が変わると、ウェブページが開かない、動画がバッファリングする、セッションが切れるといった問題につながることがあります。専用線・中継・直結は経路の構成を表すもので、固定の通信速度ランクではありません。同じ地域の候補ルートを、できるだけ近い条件で比較するほうが、ラベルだけで順位をつけるより参考になります。
プライバシーポリシーとルートの種類は分けて考えましょう。VPNPenはノーログポリシーを採用していますが、ルートを変えても、接続先サイトが収集する情報、アカウントのログイン履歴、端末自体のセキュリティ設定への注意が不要になるわけではありません。データの取り扱いについてはプライバシーポリシー をご確認ください。ルート名を、規約に定められた範囲を超えるプライバシー保証と解釈しないでください。
まず用途に必要な条件を確認し、次に出口地域を選びましょう。適したルートが見つかったら普段使う接続先として保存し、予備の選択肢も用意しておくと便利です。作業中に何度も切り替えるのは避けましょう。
ウェブ閲覧・情報検索
特定の出口地域が必要でなければ、まずはアジア太平洋地域から試してみましょう。普段使うネットワークでよく利用するサイトを開き、本文、画像、操作機能がすべて読み込まれるか確認します。トップページが表示されるかだけでは判断できません。ログイン機能、画像、検索サービスなどが別の経路を使っている場合があります。
特定のサイトだけに問題があり、ほかのサイトが正常な場合は、まず対象サイト自体の稼働状況や利用条件を確認してください。ルートを比較するときは、地域、端末、ネットワークをできるだけ同じ条件に保ちましょう。すべての条件を同時に変えると原因を特定できません。日常的な利用では、繰り返し安定して使えることが大切です。名称の新しいルートを次々に試す必要はありません。
動画視聴・連続再生
まず、視聴したいコンテンツの利用許諾地域を確認し、該当する出口を選びましょう。再生できるかどうかは、会員資格、アカウントの地域設定、プラットフォームの方針、接続元の判定結果などにも左右されます。そのため、この一覧では特定のルートを特定のプラットフォームに対応すると表示していません。地域を切り替えても、その地域のコンテンツライブラリを利用できるとは限りません。
実際に再生し、シークバーを動かしてから視聴を続け、繰り返しバッファリングしないか確認しましょう。サムネイルや検索結果が表示されるだけでは十分な確認になりません。普段視聴する時間帯に比較し、再生を始めた後は出口を安定させてください。確認方法は動画視聴に関する案内 をご覧ください。画質やアクセス結果は、プラットフォーム上の表示をご確認ください。
AI ツールと継続利用
AI ツールを利用する前に、サービス提供元が対応する地域、アカウント要件、利用規約を確認してください。ルートが提供するのはネットワーク接続であり、ツールの利用資格に代わるものではありません。利用可能な地域を確認したら、ログイン、メッセージの送信、継続的な出力、ファイルのアップロードまで完了できるか確認しましょう。ログインページが開いただけでは、作業全体を利用できるとは限りません。
利用中は、出口地域をできるだけ変えないようにしましょう。接続環境が頻繁に変わると、接続先サービスで追加確認が求められたり、問題の切り分けが難しくなったりすることがあります。出力が途中で止まった場合は、どの段階で起きたかを記録し、作業終了後に同じ地域の予備ルートへ切り替えてください。サービス側のエラーをすべてネットワークの問題と決めつけないようにしましょう。
ゲーム・リアルタイム操作
アカウントの地域名だけでなく、実際のゲームサーバーの所在地を基準にしましょう。ゲームロビー、アップデートのダウンロード、対戦サーバーは、それぞれ異なる地域にある場合があります。一般的なウェブ閲覧が快適でも、対戦時の通信品質が同じとは限りません。ゲームのネットワーク利用規約を守ったうえで、マッチング、対戦開始後の接続、操作の応答性を実際に確認してください。
リアルタイム操作は経路の変化に影響を受けやすいため、ルートを比較するときは、頻繁な再接続や操作応答のばらつきがないか確認しましょう。VPNPenの海外ルートは、個々のゲームに特化した最適化を保証するものではありません。ゲームがこのようなネットワークの利用を禁止している場合は、規約に従ってください。出口を切り替えても、規約への適合が保証されるわけではありません。
リモートワーク・共同作業
まず、組織が外部のネットワーク高速化サービスの利用を認めているか、業務システムに接続地域やネットワーク入口の指定があるかを確認してください。組織専用のネットワークに接続する必要がある場合は、管理者の指示に従って設定しましょう。システム全体の通信を制御するツールを複数同時に有効にすると、ルーティングや名前解決に影響することがあります。
会議、リモートデスクトップ、ファイルのアップロードは、それぞれ個別に接続を確認してください。会議やファイル転送を始める前にルートを決め、作業中は接続環境を変えないようにしましょう。VPNPenは複数端末の同時接続に対応し、接続台数に制限はありませんが、通信量は契約プラン内で共有されます。複数の端末を使う場合は、残りの通信量も確認してください。通信量を使い切った状態を、ルートの障害と誤認するおそれがあります。
一度に変更する条件は一つだけにしましょう。問題が起きたときの地域、ルートの種類、ネットワーク環境、失敗した操作を記録すると、原因を調べる手がかりになります。
サブスクリプションを更新してから経路を比較
ユーザーパネルでアカウントの状態と通信量の残りを確認してから、クライアントでサブスクリプションを更新してください。保存済みの古いルート名は、すでに変更された接続先を指している場合があります。古い設定で何度も接続しても、現在のルートの状態を判断する助けにはなりません。再インポートする場合は使い方ガイド に沿って操作し、サブスクリプション情報を公開ページに送信しないでください。
VPNPenはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。サブスクリプション情報はログイン後に取得でき、クライアントへのリンクはユーザーパネルにまとめられています。OSによって通信の制御方法が異なる場合があるため、別の端末で同じルートに接続できても、本体のプロキシ設定、ほかのネットワークツール、アプリ独自の接続方法を確認してください。
「接続済み」と「作業完了」は別に確認
クライアントに「接続済み」と表示されるのは、接続手順の途中経過にすぎません。対象ページを開き、ログインし、必要な操作を実行して、用途を満たせるか確認しましょう。ウェブページにはアクセスできてもアップロードに失敗する場合は、アップロードのどの段階で起きたか記録してください。特定のアプリだけに問題がある場合は、そのアプリが想定した経路を使っているか確認しましょう。
接続先を切り替える前に、進行中の支払い、アップロード、リモート操作を終了してください。まず同じ地域の別ルートを比較し、その後で出口地域の変更を検討すると、経路の問題と地域要件を切り分けやすくなります。原因を特定できない場合はユーザーパネルからサポートチケット を送信し、状況をお知らせください。必要な情報を共有する際は、アカウント情報やサブスクリプションの認証情報を隠してください。
ルート選びとあわせて確認すること
アカウントの通信量: 月額プランの通信量は、利用開始日を基準に毎月リセットされます。追加の通信量パックは、使い切るまで有効期限なく利用できます。ルートを切り替えても、料金体系は変わりません。
プランの変更: 契約途中のアップグレードでは、差額が残り日数分に換算されます。通信量が追加で付与されるという意味ではありません。詳しくはプランページ をご確認ください。
接続先サービス: 対応地域、会員資格、利用規約は各サービスが定めるものであり、ルートによってこれらの資格が得られるわけではありません。
アカウントの作成: メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードだけでアカウントを作成できます。サブスクリプション情報はログイン後のパネルでご確認ください。
返金について: VPNPenは理由を問わず30日間の返金に対応しています。詳細は返金ポリシー をご確認ください。